麦飯石溶液のフレックス
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海水魚
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魚種 1.海水水槽を気軽に楽しむ
2.最低限必要なもの
3.水槽設置に関するポイント
4.水質調整のポイント
5.温度調整のポイント

人口海水は、必ずバケツの中で溶かすことを鉄則にしてください。水槽内で直接やれば、もし失敗したときに手がつけられなくなります。
必ず比重計を使い「1.023」に調整します。この時必ず「赤い麦飯石溶液」を規定量入れてください。

他の水質調整剤は絶対に使わないでください。バケツの中には温度計も必ずいれ、水槽内の温度より1度〜2度ほど高めに調整します。
理由は、水槽内に水を移している最中に必ず温度が下がってしまうからです。水槽内全体に海水が満ちれば、電源をオンにします。
次にちょっとしたコツですが、上面ろかフィルター内の2〜3ヶ所に、1cm角に切った「刺身」を入れ込みます。
これが最高のバクテリア育成のスターターとして働きます。まだ水槽内に生体を入れてはいけません。
この状態で、最低1ヶ月は水をまわし続けます。時々、刺身をチェックします。溶けてなくなれば、バクテリアが増えてきた証拠です。
試薬でアンモニア(NH3)・亜硝酸(NO2)・硝酸塩(NO3)を測ると、最初にアンモニア(NH3)が増え、しばらくすると今度は亜硝酸(NO2)が増え、最後に硝酸塩(NO3)が増えてくるはずです。亜硝酸(NO2)が低下して、 硝酸塩(NO3)が増えれば最初の水換えを行います。上から15cmほど交換しましょう。こうなってから、はじめて魚を入れてください。60cm水槽の場合、魚は小型なら3匹まで、中型なら1匹で割りきります。
そのかわりサンゴやウミウシなどの無脊椎を追加で入れてください。あと忘れがちなのですが海草を必ず多めに入れましょう。

硝酸塩(NO3)を吸収して成長してくれますし、水槽全体の生態系を形成するのになくてはならない存在です。
調子がよくなると水草水槽のように美しい光合成を見せてくれます。
海水魚だけを楽しむのではなく、トータルな生態系を楽しむほうが失敗は少なくなりますし、全てが美しく光り輝きだします。
水換えのタイミングは、週に2度、3種類の試薬と比重計を使用して判断します。どれかの数値が危険値に近づけば、必ず水換えを実施してください。人口海水には水質維持機能がついた「ジオソルト」がお勧めです。
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