麦飯石溶液のフレックス
問い合わせ

トップページ よくある質問 おさかな診療所 商品紹介と販売 会社案内 飼育ガイド 店舗一覧

 
Q どの「麦飯石溶液」が適しているの? BACK
ギニアラプラティのペアで繁殖を考えています。
「こだくさん」と「麦飯石溶液」を併用する場合、どの「麦飯石溶液」が適しているのでしょうか?


A

「麦飯石溶液」を使用する場合、

(1)赤い麦飯石溶液「アロワナ用」(商品説明には書いておりませんが、実際は古代魚全般に使用することができます。)
(2)麦飯石溶液「ウルトラ」
(3)青い麦飯石溶液

以上のどの商品でもご利用いただくことができます。

効果的には (1)が最も最適で、その次が(2)、(3)と続きますが、飼育しておられる魚種は非常に強健な魚種ですので、(3)をご使用いただいても必要十分な効果が得られるはずです。

ほとんどのポリプテルスの仲間は、大型水槽の中で弱酸性〜中性の水質を維持しておけば、飼育そのものは容易です。ギニアラプラティも、飼育そのものは容易ですが、繁殖に関しましては非常に難しい魚種とされています。繁殖が難しいとされている魚種の場合、水槽の深さ不足に起因していることが割合的に多く見受けられます。

たとえば、アルタムエンゼルなどは、45cmの深さの水槽での繁殖成功率は非常に低いのですが、60cmの深さの水槽に変更したとたんに、繁殖成功率が急激にアップします。このような事例は、他の魚種でも多く報告されています。

つまり定期的な水交換と、計画的な水深変化で、ある程度の<水圧変化>を体全体で感じさせてあげないと、 水槽の中では繁殖行動が始まらない魚種は、意外に多いということを記憶にとどめておいてください。

BACK


FLEXロゴ
copyright © 2005 FLEX/All right reserved.